2017.09.20
営業職・販売職の男性に浸透中!メンズネイルケアで男の身だしなみ

ネイル情報を幅広くお届けする連載第二回は、ビジネスマンを中心にじわじわと浸透しているメンズネイルケアについてご紹介します!
おしゃれな男性の間ではもはや常識となりつつあるメンズネイル。ネイルといっても女性がするようなネイルアートではなく、爪の形を整え、表面を磨き、手を美しく見せる「身だしなみとしてのネイルケア」です。
どんな男性に人気があるのか?
ネイルケアをしている男性に多いのは、営業職、販売職などお客さんと接する職業の人。企業経営者やエグゼクティブ職についている男性もネイルケアを行う人が多いそうです。
メンズネイルケアを体験してきました!
今回は、以前紹介した自由が丘のネイルサロン「graim thu(グライムフー)」にご協力いただき、メンズネイルケアを体験させていただきました!
ネイルケアを体験した取材スタッフは、今回が人生で初めてのネイルサロン。まずはどんな施術をするのか丁寧に説明を受けます。
ケアの内容は、主に以下の3つ。
①爪の形を整える
②爪の生え際に溜まっている角質(甘皮)を除去する
③表面をなめらかに磨く
まずは爪用やすりと専用のニッパーを使って爪の形を整えます。普段は爪切りで爪を切っている男性が多いかと思いますが、爪切りは割れや二枚爪の原因になったり、形がうまく揃わなかったりするのです。
次に甘皮の処理。爪の生え際に白く溜まっている薄皮や古い角質を、ぬるま湯でふやかしてから押し上げて浮かせていきます。初めて甘皮除去をするときには痛く感じる人もいるそうですが、今回体験したスタッフは全く痛みは感じませんでした。
ボロボロの薄皮が爪の根元にごっそり溜まっている男性は、接近した相手に良い印象は抱かれないでしょう。すっきりと清潔な爪、それこそデキる男性に必要なものなのです。
最後に表面を磨きなめらかにしていきましょう。男性はハンドクリームをつけない人が多いので、爪が乾燥して縦筋が入ってしまうことがよくあります。爪に筋が入っていると老けた印象を相手に与えてしまうため、つるんとなめらかな表面をキープしておきたいですね。
ほんのりツヤが出るまで磨いたら、爪に栄養を与えるトリートメントを塗って施術完了です。清潔感のある美しい爪になりました!
何日もつの?
男性は甘皮が固く貼り付きやすいので、施術の頻度は2?3週間に一度が目安。続けていくと甘皮が貼り付きにくくなるので、いずれ回数は減らせる可能性があります。また、ハンドクリームやネイルクリームをこまめに塗っていれば多少長持ちするそうです。
デキる男は指先から
名刺交換で差し出す指、電話を取る手、資料を指さす爪先…ビジネスシーンで意外に見られているのが手です。「graim thu(グライムフー)」では、ネイルケアを継続的に行っている男性は30代?50代の方が多いとのこと。
男性としての魅力が際立つ30代?50代は、第一印象に手を抜かない「デキる大人の男」が増えているということでしょうか。
また、美しい手はビジネスシーンだけではなく周囲の女性にも好印象を与えることができます。女性は普段からネイルになじみのある人が多いので、男性の爪にもすぐ気づきます。「お、この人は指先の身だしなみにまで気を配れる男性だな」と思わせたらしめたもの。
今回ケアを体験したスタッフも、女性の友人から「今日爪きれいだね!」と言われたそうです。
ネイルサロンにより料金は異なりますが、飲みに行ったときの二次会を一度我慢すればおおよそ行ける金額です。「graim thu(グライムフー)」では一度の施術は40分ほどで3500円。プライベートサロンなので、他の女性客に囲まれながら肩身の狭い思いをする心配もなし。
あらゆるシーンで堂々と振る舞える「デキる男」の第一歩として、ネイルケアから始めてみてはいかがでしょうか?
Graim thu